B.S.B MEISTER

B.S.B MEISTERとは

 この度フィールドテスターからB.S.Bマイスターと改名しました。

これは主にテストや宣伝を目的にするのではなく、ロッド構成を熟知し、カスタム、デザイン、新商品開発の提案等を軸に

B.S.Bがより攻めたカスタムロッドブランドになる為のものです。B.S.Bマイスターの活躍にご期待ください!


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2018年度のBSBマイスター募集は締め切りました。


IBUSHIGIN×B.S.B Challenge Cup 2018 決勝     20181008

10/8BSBチャレンジカップ決勝戦を開催しました。

 

優勝 山本さん

準優勝 釘貫さん

3位 下倉さん

4位 中畑さん

 

皆様今年もご参加頂きましてありがとうございました!

来年も宜しくお願いします!

 


IBUSHIGIN×B.S.B Challenge Cup 2018                   20180923

 9月23日「いぶし銀杯BSBチャレンジカップ2018」を開催しました。

23日は予選を行い沢山の方に参加して頂きました。アングラーの皆様、運営して頂いた森兼マイスター、ゲスト参加の平山マイスター、皆様本当にありがとうございました!

決勝は10月です。熱い戦いがまだ続きます!(^^)!

*優勝はBSBロッド(PRD)モデルです。

 


New Consept Blanks Test  by  TARO_ meister              20180801

 8月初旬、今好調の三重県フィールドへプラクティスに行かれました。

秋からのトーナメントを見据えた貴重なプラになったようです。

 勿論ロッドは開発中のNewConceptBlamks G4です。

穂先も現在開発中で数を釣る一連の動作の中で課題の洗い出しを徹底的に行っていただきました。

 まだまだ時間はかかりますが少しづつBSBが思うロッドに近づいていいます。

 

 


Meister's Field Report from MORIKANE meister    20180615

 釣行日は6月2日(中潮)黒鯛工房杯in広島のプラ釣行で大黒神島の筏に行ってきました。
朝、尾張支部の面々を筏に降ろした後、船頭と釘貫さんと3名で大会の釣り座設定。
この釣り座設定の間に、何匹ものスナメリクジラと出会い、心和ませてくれました。
約1時間かけて、釣り座設定をしてから、釘貫さんと別々の筏で釣り開始です。
 今回は、2018年モデルに、極超先調子(1-1番)をセットしました。
超先調子(2番)だと、この流れに負けてしまいそうで、張りのある極超先調子での釣りです。
乗った筏の水深は船頭に聞くと30mとかなり深い。
しかも、30m位離れた隣の筏の水深は、17~20m位とのことなので、掛け上がりの上に筏が居る感じです。
大物の居そうな雰囲気の漂う場所です。
また、目の前に岬があって、そこを迂回するように潮が流れて、かなり流れが速い。
 団子に餌を包んで投入しますが、斜め右前に強烈に潮が流れており、どんどん流されます。
その流れの中、ガン玉やさし餌を変えながら攻めてみますが、全く反応がありません。
付けた餌もそのまま帰ってくる始末。
釣り始めて3時間、全く無反応で、少し流れが緩んだ頃に、最初の当たりが出てトラハゼをゲット。
魚が寄っていない証拠ですね(泣)
 しかし、その約30分後に、底で団子から抜いた餌に反応があり、やっとチヌをゲット出来ました。
40cmに少し届かないサイズですが、やっと釣れた一枚でホッとしました。
流れが緩んだこともあり、続くかと思ったんですが、続きません。
暫く底付近を重点的に釣りますが、釣れても雑魚ばかり。
 そこで、底から5m位上で餌を抜いて、自然降下させる作成にして、いきなり当たり。
残念ながらバラしてしまいましたが、次に同じ釣り方でチヌをゲット。
これが、続くかと思いましたが、これも続きません。
底を釣ると、根がかりか、雑魚。表面からの落とし込みでは反応無し。
 色々釣り方を変えて、釣る中でやはり底から5m位上で抜いて落とすのが一番確率高く当たりがでます。
ただ、当たりが続いても2回までと、かなり厳しい状況です。
また、掛け上がりの為、底から5m上で抜いてたつもりが、いつの間にか底付近になってたりして、

底から同じ距離で釣るのは非常に難しい場所でした。
11時過ぎの潮止まりから今度は、潮が左に流れ、最終的には斜め左後に流れ、さらに釣り難くなりました。
底から5m付近で団子から抜いて少し落とし込む釣り方でポツポツと追加し、最終的には48cmを頭にチヌ6枚の釣果でした。
 他の筏では、午前10時まで釣れていて、それ以降殆ど反応が無かったらしいので、私の乗った筏だけが他の筏を全く違う状況でした。尚、この日の竿頭は釘貫さんで9枚で、大黒神島の釣果としては非常に厳しい物になりました。
多分、スナメリクジラが付近を回遊していた為にチヌが怯えて隠れていたのだと思います。
 収穫は水深が有って、流れの早い筏で、極超先調子の竿先は潮の流れで当たりが取り辛くなる事もなく、非常に明確に当たりが取れました。瀬戸内では、超先調子か極超先調子が向いているという感じですね。
ロッドのブランクスはMH1という事もあり、48cmのチヌでも余裕を持ってやりとりできました。

 次回は8月に・・・・  

                                    BSB MEISTER MORIKANE


Meister's Meeting in KOUCHI    20180418 ~19

  2018年4月18日19日 高知県の浦ノ内湾で新マイスターメンバーと釣行会を行いました。

メンバーは九州チヌ研 村上マイスター 東海チヌ研 橋爪マイスター ゲストとして近畿チヌ研会長 西村さん。

今回の目的は大きく2つ。

1.テストロッドを使用して頂き、元竿は勿論穂先の調子まで細かく分析

2.最前線で活躍する選手が求める究極のロッド開発に向けたコンセプトの洗い出し

 二日間通じてチヌの活性は低く下に居るのですがなかなかしっかりと喰ってこない状況が続きました。

しかし3名ともその日のパーターンを見つけて釣果を上げていきます。

団子ワークや状況に応じたリグへの変更、スピード、また、ラインコントロールと穂先のテンションを微妙に調整し

喰わせていく姿は圧巻でした。

 ロッドと穂先もローテーションで全て使用して頂き、沢山のコメントを頂きました。

一言一句逃さないようノートに全て書きとめこれからのBSBの開発にしっかりフィードバックしていきたいと

改めて強く心にちかいました。

 良型には出会えませんでした約30枚ほどキャッチし、今回は1Mクラスのアカメの猛攻にもあいながら

ワイワイ楽しく有意義な時間を過ごしました。

 次回はどこで? これもまた楽しみの一つです。今年はこの活動を通じて大きく成長できればと思います。

 

                                         2018.5.3 B.S.B川田 修嗣


B.S.B 活動スケジュール2018

20180418~19  マイスターズミーティング IN KOUCHI

20180923    いぶし銀杯BSBチャレンジカップ IN HIROSHIMA