B.S.B MEISTER


B.S.B×Reverie Director INOUE ご紹介

 初めまして! この度 B.S.B×Reverie ディレクターと なりました、井上 大輔と申します。 今回は少し自分の自己紹介をさせて頂きます!

 僕の釣りとの出会いは父に連れられて行った 海釣り公園でした。 ホントに小さい頃の話ですが、 小さな根魚を釣ったのを今でも鮮明に 覚えています(^.^) 釣り歴自体はもう=年齢という程長く、 釣りが人生!な父に連れられて色んな釣りを してきました。

それこそショア、オフショア問わずです。 中学生の頃には淡水の釣りもするようになりました。 初バスはホントに『うわ~。これがブラックバスか』と 感動したのを覚えています。 そこから更に釣りにのめり込み、 従兄弟の弟と一緒に更に釣りにハマって行きました。  気が付けば父と共同で、 ソルトとフレッシュに一艇ずつ船を持つようになりました。 そこからはホントに沢山のルアーフィッシングをしましたね。 それこそ出来るルアーフィッシングは全てしました。 そしてより DEEP な釣り人生を送る為に ここ 1.2 年でライフスタイルを変え、 仕事を変え、と生き方その物を釣りに向けて一変させました。 そうして活動していく中で 色々なメーカーさんのモニター等を経て、 その中でルアーメーカーの BRISH さんと 出会い、大変ありがたい事に フィールドスタッフとなりました。 またリールカスタムメーカーの GOMEXAS さんの テスターにも任命して頂きました。 現在はルアーやリールパーツのテスト等々を 行わさせて頂き、忙しいながらも充実した 生活を送らせて頂いております。

そして今回ご縁があり 新たに B.S.B さんとタッグを組ませて頂く事になり、 自分が今まで夢の様に想っていた、 自分のロッドを展開させて頂ける事になりました。 どんな時も竿を握り続け、 父や従兄弟と数え切れない程の 釣行の中で培った知識、ノウハウを この上ない環境でぶつけさせて頂ける事に 正直ワクワクが止まりません(^^;

まだまだ自分は成長中であり、 夢の途中ではありますが、 他には無いような、 手にした時にドキドキする、 そんなロッドを作って行きますので 期待して頂けると嬉しく思います! 一切妥協せず、 ひたすらに良い物を追及して参りますので、 今後とも宜しくお願い致します


B.S.B MEISTER'S BLOG vol.1  HASHIMOTO MEISTER

こんにちは。BSBマイスターの橋本です。

今回のテーマは「高知というフィールドから、アングラーでありビルダーでもある私が求めるロッド」

これについて進めていきたいと思います。最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

まず自分でビルダーというのも気が引けますが歴は16年くらいです。

当時かかり釣りメーカーがまだやっていなかったパイプシートやセパレートを15年前からやり始めました。

自分が納得できるロッドを追求し将来的に販売する目的でやっておりましたが、オリジナルブランク無くして今後の制作は有り得ない。そんな思いがBSBマイスターという今の姿になりました。

 

またアングラーとしては過去WCT西日本トーナメントで2回の優勝を頂きました。諸先輩方をはじめ皆様との出会いそのものが自分を育ててくれたと感謝するばかりです。

 

そんな私が求めるロッド「DIABLO」とは…

例えば私が全国で使いやすように考えたロッドだとして、それは皆さんから見たら多分、何の魅力も感じないロッドだと思います。

なので私のメインフィールド高知浦ノ内に選り特化したロッドをと考えています。

 

まず現在開発中なのが浦ノ内カセを主軸としたバーサタイルモデル。

バリバリ釣れる浦ノ内カセで存在感を示すロッドが欲しいとイメージし開発に入りました。

これは夏場の養殖コワリカセの中層で45cm averageが荒食いするシーズンや、春先ボトムから30cm後半の釣りなど、年間の浦ノ内カセ釣りにマッチさせたロッドです。

ブランクテストも入念に行い、バランスが頭一つ抜けていたものをセレクトしました。

グリップに関してもカセが主軸だからこそWinnグリップをセレクト。そしてベストマッチのリールシート。この組合せは握った瞬間、何とも言えない感覚に笑ってしまいますよ。

そしてバーサタイルという事で幅広く使えるその意味は、浦ノ内ならカセ・筏これ1本でOK!もちろんその他地域でも幅広く対応できますよ。

 

2つ目は浦ノ内筏といえばヘラクッションあぐらSTYLEのショートロッド!

これも浦ノ内らしくて個性がありますよね。

3つ目は広角専用設計ロッド。それと広角専用穂先。

まずはこれをベースに私が思い描く物を形にしたいですね。

 

グリップ一つ取っても太さ、長さ、形状、材質、質感などそれぞれに意味があり、競技シーンや深場大物、その他フィールドも変われば使うパーツのセレクトはまた違います。

挙げれば切りがないですがそこには私の答えがあります。

全てに理由を持たせ私が自信を持って送り出す。

 

それがDIABLOです。ご期待ください。

20200901 橋本心平


B.S.B TESTER'S BLOG vol.1 HIRAYAMA TESTER

「ビフォーアフター」

 

B.S.Bロッドを使い始めて5年目を迎えました。 

初めは人とは違う自分だけのロッドを持ちたいとう気持ちで、B.S.Bというカスタムロッドがあることを知り、すぐさまビルダーの川田さんに連絡しました。

当時からもパーツは目移りするほど色々とありました。

まずは見た目重視でカッコイイロッドが持ちたかったので、川田さんには無理を承知でお願いし、快く引き受けて頂き、理想に近いロッドを作成することができました。

その後も新規ロッドを何本も注文しては、ニューパーツが入荷するとそれに交換するリメイクも何度も重ねてきました。

既製品ではできない、カスタムの醍醐味ですね!

 

たまに初期のモデルを使うことがあるのですが、当時もその品質に驚いたのですが、現在のロッドと比較すると、各段に現在のロッドが進化したことが使った瞬間で分かります。

(ブランクスの曲がりと粘り、穂先調子のバリエーション、魚を掛けた時の取り込みまでのスピード、ガイド・グリップ・ネーム等の細かなデザインの充実、等)

昔購入されてそれっきりの方は、ぜひ今のロッドがどれだけ進化したか実感して頂きたいですね!

 

現在B.S.Bは、①BEAST pj、②DIABLO pj、③BEYOND pj、④Custom Rodsと4つのプロジェクトに分類されています。

各マイスター考案でHiパフォーマンスのBEASTDIABLO、コストを抑えながらも前者に引けをとらないBEYOND、可能性は無限大の自分スタイルCustom Rods、どれを選択するかはあなた次第です。

必ずあなたに合うロッドが見つかるはずですよ、お試しあれ!

 

今回は営業的なお話になってしまいましたが、今後は私が担当している③BEYOND pjのロッドや、開発途中である穂先(5-00)、全国各地で釣行したそのフィールドにあったタックルについて、持論ではありますがレポートしていきますので、参考にして頂ければ嬉しいです!

また、フィールドでお会いした際はお気軽にお声がけをお願いします。

 

それでは、次号をお待ち下さい。

 

20200901平山 淳一



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 2020年B.S.B MEISTER/TESTERの募集は締め切りました。