BSB制作日記  セレクトする楽しみ

 唐津市はようやく寒くなってきました。この時期になると仮屋湾の一発狙いが楽しくなってくる時期ですね。

忙しさにかまけてフィールドにも行っていないので、時間をつくり出来るだけ行くようにしていきます。

 ブログも少しの間さぼってしまいました。2020年はもう少し頻度を上げて内容もロッドのセッティング(仕様)

について詳しく書いていこうと思います。お立ち寄り頂ければ幸いです。

 ロッド製作の方はBEASTは引き続き在庫が積めずご予約のお客様が優先になっております。現在1~1.5カ月待ちくらいでしょうか。

カスタムロッドの方はより拘る方が増えていて、ロッドビルド技術も日々進化しないといけません。新技術も取り込む格闘の日々です。

 BSBでは「カスタム仕様書」でお客様と一緒に仕様やデザインを作り込んでいきます。この時間も楽しいものです。

お客様も一本デザインが完成するころにはロッドの構成について非常に詳しくなっています。

コストの妥当性もこの辺りから分かってこられます。そういう意味でも自分に合ったオリジナルのロッドを手にする事は

ワンランク上のフィッシングライフを楽しめると思います。

 是非一度カスタムロッドをデザインしてみてください。


B.S.B RED

165 M-model

blanks:MH4 FAST#2019 

seat:X(DG)

grip:RED CAMO

guide: Plasma(G)

 MH4ブランクスがポイントになります。これまで主流はMH3で

粘りと幅広いサイズを攻略できるブランクスでした。MH4は更にFASTテーパーにした

大型対応モデルです。重量のある魚を掛けたら重さにのされて上がってこない?って経験ありますよね。

しっかりとしたバット部分とウェイト乗った時に働くベリーこれが重要です。

2020年主流になるブランクスです。


VSS CORK

VSS160 S-Style

blanks:MH3 M.FAST #2019

seat:VSS

guide:Nano

grips:cork

VSSでコルクグリップはおしゃれですね。少し細身のグリップなので出来るだけ操作性を重視した

レングス、重量にしています。MH3なので対象魚のサイズも幅広く対応できます。


G-Line

ALPS185 MH4  M-model

blanks:MH4 FAST #2019

seat:ALPS(BK)Triger

guide:TZ

grips:WinnMHX

 今はやりの五目釣りロッド。五目といってもカセから狙う大型対象ロッドです。

今年はこのスタイルのロッドも多く製作させて頂きました。

真鯛、グレ、青もの…楽しいですよ


VIVES

VIVES155 MH3  I-model

blanks:MH3 M.FAST #2019

seat:VIVES

guide:TZ

grips:Winn(grycamo)

VIVESはカスタムの幅が広いので色々な可能性があります。

グリップも太目の形状がマッチするので力強いロッドイメージが演出できます。

ロゴもレッドになっているのですがお気づき頂けましたでしょうか?

細かなところもレベルアップしています。


TVS BlueCrack

TVS145 MH4  K-model

blanks:MH4 FAST #2019

seat:TVS(Blue/BLACK CLACK)

guide:LZR

grips:carbon(clearfinish)

 TVSでシンプルに組んできますが全てがニューパーツ。

145で操作性を重視した細身のシルエットにはセミダブルグリップが良く似合います。


玉の柄も進化

Nさんの玉の柄

コルクとEVAのコンポジットがオシャレです。

玉の柄や柄杓も製作しておりますので是非!


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